東京ディズニーランドの
人気マウンテンアトラクションの1つ
「スプラッシュ・マウンテン」

乗ったことのない人は、
外側から見える情報だけなので
どのようなものかわかりませんよね。

わかるのは、小さなボートに乗り、
途中で、高いところから落ちる
ということくらいでしょうか。

結構な高さですし、
叫び声が聞こえたりして
怖さ倍増しますよね。

実際、どれくらい怖いのでしょうか。

そして、急流滑りで
どれくらい濡れるのでしょう?

待ち時間なども含め
スプラッシュ・マウンテンについて
調べてみました。

それでは、早速みていきましょう。


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スプラッシュ・マウンテンは怖い?

大人気の
スプラッシュ・マウンテンですが、
怖さが気になりますよね。

乗る前に見える
他の人たちが落ちている姿と
叫び声。

それだけで怖くて
乗るのを諦める人も
いるのではないでしょうか。

大丈夫です!
怖いのは一瞬です(笑)

スプラッシュマウンテン01
引用元:http://mimiyt.blog65.fc2.com/blog-entry-2180.html

スプラッシュ・マウンテンは
他のマウンテン系とは違い
スピードはありません

ディズニー映画「南部の唄」の世界を
巡っていくもので、
ストーリーになっています。

8人乗りのボートに乗って
可愛らしい世界
ゆったりとした気分で
見ることができますよ。

途中、3回ほど落下する場所があり、
少しずつドキドキ感が増しますが、
それほど怖くはありません。

4回目が最大の落下地点で、
落下する前は
ゆっくりと上っていきます。

落ちるときだけスピードが
上がるので、そこだけ我慢すれば
あとはのんびりですね。

少しの我慢をすれば
とても楽しいアトラクションですよ。

どれくらい濡れる?写真の場所は?

スプラッシュ!
というくらいですから、
濡れます

そうなると
どれくらい濡れるか気になりますね。

外で見ていても
落下後のボート内の様子は
見ることができないんですよね。

乗ってみてわかる濡れ具合です。

小さな落下3回は、
基本的には濡れません。

しかし、最後の落下では
一番前の席の人は
確実に濡れます。

しかも、季節に関わらず
びしょ濡れのレベルです。

濡れたくない人は、
ポンチョなどで防ぎましょう。

それ以外にも
実は、濡れないコツ
あります。

一番前の席になった人は
落下の時に頭を下げて
ボートの中に隠れましょう。

それだけでほぼ濡れません。

このコツを実行した場合、
濡れる人は2列目の人になります(笑)

後ろの席になっても油断せず
隠れる準備はしておきましょう。

隠れてしまったら
写真に写らないのでは?
と、思ってしまいますよね。

スプラッシュマウンテン02
引用元:http://next.spotlight-media.jp/article/167637997061836387

カメラの位置
落下途中の右側の箱の中です。

フラッシュが光るので
撮られた!というのはわかります。

つまり、撮られた直後に
頭をボートの中へ入れれば
完璧なのです。

写真にも写り、
水に濡れることもありませんよ。

夏ならば、濡れたほうが
おもしろいので、
季節によって変えてみてください。


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混雑や待ち時間を調査!

人気のアトラクションなので、
もちろん混雑しています。

休日は110分程度
平日は90分程度の待ち時間です。

スプラッシュマウンテン03
引用元:http://www.wanpug.com/illust25.html

平均なので、
連休中や、イベントの有無
季節、天気によっても変わります。

回転率はあまり良くないのと
屋内が薄暗く、先が見えないので
待ち時間が長く感じるかもしれません。

待ち時間を避けたい人は
ファストパスを取りましょう。

混雑している日は
午前中のうちに
ファストパスが終了することが
あるので注意してください。

マウンテン系のアトラクションの中で
最初にファストパスが終了するのも
スプラッシュ・マウンテンです。

並ばずに、確実に乗りたい方は
朝一でファストパスを
取ることをおすすめします。

まとめ

スプラッシュ・マウンテンについて
調べてみましたが
いかがでしたでしょうか。

水に濡れることがあるので
夜は空いていることが
多いです。

も少し空いているかも
しれません。

基本的には屋内なので
夜に乗るのもおすすめですよ。

濡れないコツ
ぜひ乗ってみてくださいね。

落下直前の夜景
とてもきれいですよ。

スプラッシュ・マウンテン
楽しんでください。


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