お風呂は日本人にとって
とても大切な時間。

体を清潔に保ってくれるだけでなく
癒しをくれる時間でもありますね。

そんな時に洗う髪の毛は、
洗い方を適当にすると
傷みを促進してしまうことも
あるのだとか。

ケアはできるだけこまめに
また時間をかけて行えば
いつまでもキレイな髪の毛で
いられるはず(^^)

毎日は忙しくて無理!な方も
ぜひ一日だけでも試して
髪にも栄養をしみこませてあげましょ♪

今回はそんな髪の毛の洗い方について
しっかりと調査しました!


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NGな洗い方やってませんか?

毎日洗う髪の毛は
ついケアをおざなりにしてしまうことも。

けれど頭皮環境を悪くしたままだと
将来的に髪は抜けやすく傷んでしまいます。

まずはやってはいけないNGな洗い方
5つをチェックしていきましょう♪

1.シャンプーを直接つける

ポンプから出したシャンプーを
すぐに髪につけるのはNG!

これは私もよくやってしまうので
びっくりしました。。

どうやら頭皮に刺激が強すぎて
皮膚が荒れる原因になってしまったり
しっかり隅々まですすげずに
洗い残しになってしまうこともあるのだとか。

手のひらでしっかりと泡立てて
髪につけてあげると良いですね。

2.ゴシゴシ洗う

キレイにしたいから、と
髪を強めに洗う方も多いのでは?

けれどゴシゴシと強く洗うと
髪を守る栄養素なども一緒に流れてしまうそう。

また爪をたてて洗うのも危険!
頭皮が傷つき、髪自体も傷めてしまいます。

髪はできるだけ優しく洗ってあげましょう♪

3.適当にすすぐ

すすぐ時間はシャンプーをする時間の
3倍かけるべきとも言われるほど
シャンプーはすすぎが大事!

適当にザっと洗い流すのではなく
シャンプーが残らないよう
しっかりと丁寧にすすぎましょう♪

4.適当に髪を乾かす・自然乾燥させる

お風呂上りのドライヤーは
時間がかかり面倒くさい・・。

中には自然乾燥させる方も
いらっしゃると思います。

けれど髪はきちんと
ドライヤーで乾かすのが大切!

濡れた髪は傷みやすいので
そのままにしておくと
ダメージヘアになりやすいです。

しっかり頭皮までかわかして
濡れた部分がないようにしましょう!

5.朝シャンする

朝にシャワーを浴びて
髪をパパッと洗う方も多いですよね。

朝からスッキリできて
気持ち良いけれど、実はこれもNG。

シャンプーは一日の頭皮の汚れを
さっぱりと落とすものなので
できるだけ夜シャンプーをして
次の日に持ち越さないようにしましょう♪

ではそんなNGな洗い方をふまえたところで
正しい洗い方をチェック!

正しい洗い方や順番は?

ではできるなら毎日してほしい
髪の正しい洗い方を
順序立てて確認しましょう♪

ロングの方も
ミディアム・ショートの方も
男性の方にも共通しているので
ぜひ一度試してくださいね。

1.ブラシで髪をとく

洗う前必ずするべきなのが
ブラッシングです☆

手で行っても良いですし
目の粗いくしをつかってもOK!

これをするだけで
頭皮の汚れなどが取れやすくなり
髪の洗い上がりも変わるのだとか。

髪の濡れていない状態がベストなので
できるだけ、お風呂前に行うと良いですね(^^)

2.お湯でしっかりと洗う

シャンプーをつける前に
とかした髪を38度くらいのお湯
しっかりと洗いましょう。

これだけで頭皮の汚れが
ほとんどが落ちることもあるほど
とても大切なプロセスだそう。

1~2分を目安
髪や頭皮に水分をしみこませると
翌日の髪質は驚くほど良くなるはず。

3.シャンプーを手で泡立てる

丸くとったシャンプーを
少しずつ水をふくませながら
泡立てます。

手にくぼみをつけて
少量ずつ泡立てていく
のがおすすめ!

ふわふわの泡に仕上げるのは
なかなか面倒だけれど
これも髪を傷つけない大事なポイント。

慣れないうちはなかなか大変ですが
毎日やれば上手に
泡立てられるようになりますよ♪

4.やさしくもみ洗い

よくシャンプーのCMで
手で髪をもみこんで洗っているイメージを
みたことありませんか?

あんな感じで手・指をすべて使って
しっかりと泡で髪を
もみ洗いするのが大切なんです。

決して強めに洗うのではなく
指の腹部分を使い
下から上へやさしく洗いましょう♪

また洗うとき、
頭を下にさげて髪を洗うのは
頭皮を傷つける原因になるのだとか。

ロングの方は下を向きがちなので
特にここに気を付けましょう!
※諸説あり

5.洗い流しはしっかりと

やさしく洗った後は
長い時間をかけて流します。

シャンプーで一番大事なのは
洗い流すこと!とも言われています。

3分以上の時間をかけて
じっくりと流すのが大事。

また流すときも洗ったとき同様
やさしく頭皮をマッサージしつつ
洗い残しの無いように流しましょう♪

6.タオルドライする

次に大事なのがタオルドライ♪

ドライヤーに行く前に
しっかりと髪の水分を拭き取る

ダメージから髪を守ってくれます。

濡れ髪はダメージを吸収しやすいので
できれば吸水能力の高いタオルで
やさしくもみ洗いのように
タオルで髪をつつみましょう。

そのあともう一度タオルで髪をつつみ
じんわりと水分を吸収すると良いそう。

7.正しい方法でドライヤーをかける

タオルドライが終わったら、
ドライヤーの時間♪

ドライヤーはできるだけ離して
髪にかけるのが大切です!

また温度が高くなりすぎない、
低温ドライヤーを使うと良いそう。

じょじょにあてた部分の
温度が上がるドライヤーは
髪がやけどしてしまい
ダメージヘアにしてしまいます。

そして約20センチほど離して
ドライヤーをかけるのも大切。

20センチはちょっと無理という方は
15センチでもOK♪
離せば離すほど髪へのダメージが
軽減されるのだそう。

そして同じ場所に
集中的にかけるのではなく
髪全体にかけていきましょう♪

タオルドライなどで
ドライヤーの時間を減らすと
より髪への負担は減りますよ!

また頭皮をしっかりとかわかすのも
大事なポイント!

頭皮→毛先という順番で
頭皮に濡れた部分がないよう
髪をかき分けながらドライヤーしましょう♪


ポイントを7つご紹介しましたが
いかがでしたか?

いざやるとなると、
ちょっぴり大変ですが、
一度やってみると
髪質がぐっと変わるはず♪

今後の髪のためにも
できるだけ毎日やりたいですね(^^)

では次はシャンプーの選び方
チェックししていきましょう♪


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シャンプーの選び方は?

シャンプーはついCMや雑誌などで
良さそうだなと思ったものを
買ってしまいがち。

けれど大事なのは
シャンプーの成分
少しだけでも理解すること。

毎日、そして長く使うシャンプーだからこそ
髪に悪い成分が入っているものは
できるだけ避けたいですよね。

今回はその避けたほうがよい成分を
調べてみました。

シャンプーの後ろには成分情報があるので
そこを確認してから買いましょう♪

1.石油系合成界面活性剤の入っていないもの

「ラウリル」・「ラウレス」や
「スルホン酸」・「硫酸」
などの
言葉のついた成分が入っている
シャンプーはとっても危険。

安い製品に使われることが多いけれど
その分強い洗浄能力で
髪の大事な栄養も洗い流してしまうのだとか。

また環境にも悪いため
未来のためにもこういった成分が
表記されている製品は
買わないほうが良いでしょう。

2.石けんシャンプーは使わない

石けんの成分でできたシャンプーは
なんだかやさしい感じがしますが
髪との相性は合っていないのだとか。

石けんの成分がもつアルカリ性は
ダメージを引き起こしやすくしてしまうので
洗えば洗うほどダメージヘアに
近づいてしまう悪循環になります。

石けん成分が入っているシャンプーも
避けたほうが良さそう。

ちなみに成分名は、
「石けん素地」・「脂肪酸ナトリウム」
「脂肪酸カリウム」
などです。

3.シリコンの入っていないもの

シリコン成分は髪をとても傷めます。

でも洗い上がりがキレイに仕上がるので
気づかずに使っている場合も。

シリコン成分の名で代表的なものは
「シロキサン」・「シクロメチコン」
「ジメチコン」
といったもの。

ノンシリコンシャンプー以外の
ほとんどのシャンプーには
こんなシリコン成分が入っています。

シリコンは使いすぎると
抜け毛・薄毛の原因や
髪のダメージをさらにすすめるといった
悪循環がでてくるのだとか。

ノンシリコンシャンプー

髪にやさしいシャンプーを選び
できるだけダメージを軽減させるのがベスト♪

まとめ

私自身もNGな洗い方をしていたり
乾かすのが面倒だからと
自然乾燥をすることも・・!

今後のことを考えると
今日からでも髪により良い方法で
シャンプーをしたいですね。

お風呂は自分を癒す大事な時間。

だからこそ髪にも栄養が
しっかりとしみこむ
素敵なバスタイムになるとよいですね!

しっかりとケアすれば
次の日のスタイルもまとまる
ので
忙しい朝も楽ちんです♪

ぜひ一度試してみてください!

今回もお読みいただき、ありがとうございました。


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