都内の賃貸物件は
ワンルームの部屋が
多いのをご存知でしょうか。

実際に住んでみると
不便さを感じる人も
増えているようです。

しかし、ワンルームは
レイアウトや色、収納などで
過ごしやすい空間ができるのです!

ワンルームでも
オシャレな女子部屋になりますよ。

どのようにしていいか
わからない人のために
インテリア術を調べてみました。

真似したいレイアウトなども
紹介しますので
参考にしてみてくださいね。

それでは、早速みていきましょう。


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ワンルームを広く見せるインテリア術

基本的にワンルームは
狭いのは当たり前ですよね。

同じ広さでも
ほんの少しのインテリア術
激変しますよ。

部屋の圧迫感は
色使いによって
大きく変わります。

部屋のベースの色は
壁や床に近い色でまとめるのが
ポイントです。

ワンルーム01
引用元:https://kaumo.jp/topic/89

白い壁ならば
家具や大型家電なども
なるべく白にしましょう。

色を統一することは
ワンルームを広く見せるための
方法のひとつです。

初心者に方は
がおすすめですよ。

黒だと圧迫感があり
狭く感じてしまいます。

カーテンも
部屋の中では大きな面積を
占めることになりますよね。

同じように白などに統一
部屋を明るくするのが
いいです。

色を統一することができたら
奥行きをだすために
手前に大きな家具を設置しましょう。

ワンルームの場合は
最低限の家具にすることを
おすすめします。

できればソファーかベッド
どちらかに絞ったほうが
広く使えますよ。

収納をスッキリまとめるコツ

最低限の家具や、色使いなど
ある程度完成したら
次は収納ですよね。

収納をうまく使えれば
スッキリするので、
収納のコツをつかみましょう。

ワンルームは収納する場所がない!
と、思ってしまいますが、
意外とデッドスペースがあります。

普段使うものの近くのスペースは
ベッドの下ですね。

脚付きのベッドであれば、
収納スペースがありますよね。

ワンルーム02
引用元:https://kaumo.jp/topic/160

同じ色、サイズが合う収納箱などを
置くことですっきりします。

そして、テレビボード

狭いからといって普通の台を選ぶより
収納が付いているテレビボードを
選びましょう。

ワンルーム03
引用元:http://xn--cckd0c3dh1s8bzdu874bkitanl1b4x2g.com/180/

もちろん、部屋の広さにあった
サイズのものがいいですよ。

ごちゃごちゃ感のないように
収納してくださいね。

そして、ワンルームで大活躍するのが
突っ張り棒です。

ワンルーム04
引用元:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142079548040130901

クローゼットの隙間や、
キッチン、洗濯機の上
などで使えますよね。

ワンルーム05
引用元:https://iemo.jp/2463

デッドスペースの活用が
とても重要です。


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真似したいオシャレなレイアウト

最後に、オシャレなレイアウト
ご紹介します。

全く同じにするのは難しいですが、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

ナチュラルなレイアウト

ワンルーム06
引用元:http://aflat.asia/coordinate/case-study/2414/index.html?liid=10877

このレイアウトは
家具を低めにした
ナチュラルテイスト

ワンルーム6畳でも
とても広く見えますね。

ソファとベッドを
両方置いていますが、
圧迫感を感じません。

全体的にローなレイアウト

ワンルーム07
引用元:http://aflat.asia/coordinate/case-study/2414/index.html?liid=10868

こちらは、
座椅子とローベッドを中心にし
床に近い部分でくつろげますね。

さし色にオレンジを使用して
メリハリをつけています。

ブラウンとオレンジは
合いますよね。

広めのワンルームレイアウト

ワンルーム08
引用元:http://aflat.asia/coordinate/case-study/2414/index.html?liid=10874

このレイアウトは10畳なので
少しリッチなワンルームですね。

フレッシュグリーンを基本に
木目調の家具も素敵ですよね。

これくらいの広さですと
ラグなどがあっても
あまり圧迫感はありませんね。

まとめ

ワンルームのインテリア術を
調べてみましたが
いかがでしたでしょうか。

ワンルームは狭いし、
荷物は多いしと諦めていた方も
少しは考えが変わったのでは
ないでしょうか。

色を統一したり、
家具などを低めにしたり
デッドスペースを探すことで
とても広く感じますよ。

少し部屋を変えて、
リラックスできる
お部屋にしてくださいね。


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