もうすぐ冬になろうとしてます。
つい最近まで暑かったのに
早いですよね。

寒くなると恋しいのがこたつ。

ぽかぽか暖かいこたつに入ると
ついつい寝落ちしちゃいませんか?

仕事ではなく、テレビや読書中の
気づいたら寝てた!という経験は
リラックスしてたからだと思います。

今回お届けするのは、
うっかり寝ても大丈夫!
“泊まれる本屋”
「BOOK AND BED TOKYO」
についてお届けします。

それでは内容を見て行きましょう!


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読む&泊まる!新形態の本屋?

きっと沢山の方が
“ネットカフェとは違うの?”
と思った事でしょう。
確かにネットカフェでも寝れますね。

しかし11月5日(木)にオープンする
「BOOK AND BED TOKYO」では
与えてくれる環境や、想いが
全く違うんです。

“本屋を作る→泊まれるようにする”
ではなく、
“好きな事をしてたら寝てしまった
という至福の寝る瞬間を提供しよう“
→“テーマは本にしよう”

と言う流れで作られたそう。
BOOKANDBEDTOKYO
先ほど書いた“泊まれる本屋”
というのは“BOOK AND BED”
コンセプト

本屋とありますが本は売ってません。
本好きの方がゆったり過ごせる
ホステル(簡易宿泊所)”なんです。

2種類のベッドが30床、シャワーと
トイレは共同です。
こちらの詳細は後でお伝えしますね。

場所は豊島区西池袋
ルミエールビル7階です。
池袋駅西口徒歩1分と好立地。

とてもオシャレですが、ごちゃごちゃ
してなくてシンプルな空間。
ネットカフェとは完全に別物ですよ。

利用方法は?

ホテルとして使用するなら予約した
方がいいのか、
ちょっと空いた時間にぶらりと
寄ってみてもいいのか、
少し迷ってしまいますね。

ここでは“BOOK AND BED”
詳しい利用方法をお届けしますね。

まず、宿泊希望の場合は「予約」
必要です。しかも“クレジットカード”
での予約のみ受付。

公式HP内「BOOK NOW」
クリックすると、空室状況や料金
チェックイン・アウトの時間等
見る事ができます。

私は公式HP内で“予約”という項目を
探して迷子になっていました(笑)

ちなみに、一番人気のお部屋は
“BOOK SHELF COMPACT”
当分満室のもようです。

また、泊まらなくても利用可能な
「デイタイム」11月9日から
始まります。
料金は¥1500(税別)です。

時間は13時~19時まで。
個室やシャワーは利用できませんが
トースター、コーヒーマシン、
給湯器が使えて、まったり出来ます。
トースターなど
ちょっと注意なのは宿泊、デイタイム
共に“現金での支払い”出来ない事。
クレジットカード交通系ICカード
利用できるそう。

英語の本も置いてあるという事で
外国のお客様も見込んでいるんだな
と思いました。

もしかしたら、東京オリンピックの際
の宿泊施設にもなりそう。

民泊が議論されている中、
クレジットカードを使用する事で
その後のトラブル回避にも役立ちそう
だと思いました。

国内でも民泊?
関連記事:民泊とは?AirBnBやTOMARERUが東京オリンピックの宿泊におすすめ?


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大阪や京都のオープン予定は?

オープン前から関心を集めていた
“BOOK AND BED TOKYO”
予約状況を見ると一目瞭然だと
思います。

東京だけでなく、大阪や京都への
オープン予定はないかな?
と調べてみましたが、今のところは
ありませんでした。

ただ、ツイッターで気になる事が。
“成田空港店待ち”
とつぶやいている方がいました。

関係する情報は得られませんでしたが
もしかしたら貴重な情報かも?

東京で話題になり、大阪にもできた
「蔦屋書店」(つたやしょてん)は

“BOOK AND BED”のように
泊まる事はできませんが、
今までの本屋の概念をくつがえす
という点では同じですね。

購入前の本を、コーヒーを飲みながら
読む事が出来るなんて!

こぼさないように、気を使いそう(笑)

コンパクトベッドルーム
“BOOK AND BED TOKYO”
ベッドが30床と大規模ではないので
今後主要都市などに同規模なら
すぐに登場するかも。

まとめ

一度は行ってみたい場所が
私の中でもう一つ出来ました。

リーズナブルですし、大人の空間
にまったり溶け込めそう。

特に本が好きな方じゃなくても、
オススメしたいですね。


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