今はまさに、ネット時代。
電車内でも、ほとんどの方が
スマホを見ていたりしますよね。

タブレットなどで、本を読む方も
いると思います。

実物の本を買ったり借りたりして
家で読んでいる人は珍しいかも
しれませんね。

そもそも、そんな時間がないし、
借りるのも図書館が遠いから…
と言うあなたに、

今回は、図書館の新しい形
「図書館カウンター」について
お届けします。
それでは詳細を見ていきましょう!


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図書館カウンターとは?図書館との違いは?

“図書館カウンター”って何?
図書館と何が違うの
というあなたに、ここでは
少し詳しくお伝えしますね。
図書館カウンター
まず、“図書館カウンター”
最大の特徴であり、従来の図書館との
違いと言えば、

「図書館なのに蔵書(本)がない」
という事。

借りる時はどうすればいいの?
と思いますよね。

“図書利用カード”があれば、
自宅PC、スマホからHPにアクセス
希望の資料やCDを検索できて、
予約をします。

“図書館カウンター”に予約した物が
届くとメールが来るので、
1週間以内に利用カードを持って
取りにいくと言う流れです。

次で詳しく説明しますが、
世田谷区の場合、約200万冊の本
アクセス出来るんです!

家でくつろぎながら、ゆっくり
選ぶ事が出来ますね。

1度に借りられる数が決まっていて
本、雑誌は15冊、CD6点まで。

貸し出し期間は2週間なので、
自分のペース内でおさまる様に
借りるといいですね。

二子玉と三軒茶屋にオープン

ここでは、もう少し詳しい
“図書館カウンター”の場所や
営業時間等をお届けしますね。

世田谷区2ヶ所ありますが、
最初にオープンしたのは、
今年4月に開館した、
“図書館カウンター二子玉川”です。

田園都市線二子玉川駅、徒歩5分
二子玉川ライズ・テラスマーケット
2階にあり、アクセス良好です。

そして、10月16日には、
“図書館カウンター三軒茶屋”
開館しました。

こちらも
田園都市線世田谷線、三軒茶屋駅
徒歩2分のSTKハイツ1階にあり、
アクセスに便利な場所にあります。

駅から2~5分なら、天候が悪くても
我慢できそうな距離ですよね。

共に
営業時間は朝9時~夜9時まで
休館日は、第三木曜日と年末年始

本と雑誌のみ、開館時間外でも
設置されている“ブックポスト”に
返却する事が可能です。

ブックポスト
夜の9時までなら、会社帰りでも
行けそう
な時間ですね。

施設内には、カウンターに2名
スタッフがいます。
取置きした資料と返却された資料
があるだけなので、少人数で業務可能
なんだそう。

また施設内には、障がい者施設で
作られたお菓子などの物販
あるそうで、クッキーがおいしいと
評判だとか。

カウンターに設置された専用端末
利用できるそうで、分からない事は
スタッフの方が教えてくれます。

二子玉川の施設の広さは“50㎡”
従来の図書館では考えられない広さ
ですね。

学生の頃、みんなでテスト勉強の為に
図書館に行った事がありましたが
そういった使い方とは別物ですね。


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図書館カウンターでバイトはできる?

本が大好き!と言う方には
図書館で働く事が憧れだったり
するかもしれません。

実際に、従来の図書館でバイトをする
動機として
“大好きな本に囲まれて仕事がしたい”
と思っている方は多いそうです。

そこで、図書館での仕事とは
具体的にどんな作業内容なのか
調べてみました。

大きく分けると仕事は2種類
“カウンター業務”“配架作業”です。

カウンター業務は“司書”の資格を
持った方や、正社員(正職員)
担当するパターンが多いみたいです。

主にバイトの仕事とされるのが
“配架作業”

難しい言い方をしていますが、
「返却された本を元の棚に戻す」
お仕事です。
配架作業
経験者の方の話では、この仕事は
「想像を超える肉体労働」
だそう。

本は以外と重いですよね。
結構腰に負担もかかりますし、
背の低い女性だと、高い棚には
踏み台を使用する事もよくある事
みたいです。

そういった作業をずーっと繰り返す
そうなので、本当に好きじゃないと
難しいかもしれませんね。

“図書館カウンター”では今の所
働いているスタッフは
(株)図書館流通センターの方々です。

1日5~6人でのシフト制
カウンターは2名のスタッフです。

本を置いていないので、”配架作業”
という事がないですよね。

今後利用者が増えて、バイトが必要
になったら…
やっぱり、配架作業に似た業務に
なるんじゃないかと思います。

“ブックポスト”に返却される数が
増えそうですので、翌日出勤したら
すごい量の本が!
なんて事が起きそうな予感がします。

まとめ

今、大阪や京都なども大注目
“図書館カウンター”

今後、どんどん作られて行きそう
ですね。

私の街にも早く来て欲しいです。


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